ビューティ情報『ひとくちにつき◯回噛む! 胃腸に負担をかけない食事術』

2019年9月19日 07:20

ひとくちにつき◯回噛む! 胃腸に負担をかけない食事術

運動しているのに、体の疲れが取れない。休息を取っているのに、いまいち調子が上がらない。それはもしかしたら人間本来の体の使い方をしていないからかも?

これまでのべ18万人以上の患者の体を治療してきた、「仲野整體(整体)東京青山」院長の仲野孝明さんに、正しい体の使い方を学びます。

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食べ方ひとつでも、「疲れやすい食べ方」と「疲れにくい食べ方」があります。

「疲れやすい食べ方」とは、何も考えず無意識に食べる食べ方。この食べ方は、噛む回数が少なくなるので胃腸に負担がかかり、調子が悪くなります。

「疲れにくい食べ方」は、「あごのつけ根から食べる」のをイメージして、あごをしっかり動かします。あごのつけ根とは、耳の穴の前あたり。この食べ方で唾液がよく出るようになり、消化力が高まって胃腸に負担をかけなくなります。

あごの骨は、耳の穴のすぐ前で、頭の骨にぶら下がっています。食事をするときは、ここを意識してしっかり動かしましょう。理想はひとくちにつき30回!

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