ビューティ情報『彼や父親はどうかな? 男性に多い病気と気づきにくいサイン3つ』

2019年9月3日 05:30

彼や父親はどうかな? 男性に多い病気と気づきにくいサイン3つ

目次

・1. できものが治らない
・2. トイレの問題
・3. ベッドルームの問題
カップル
image via shutterstock
家族やパートナーに、こんな悩みはないですか?

ときどきかゆみがあったり、筋肉痛があったりするのは不思議でもない症状。しかし、そうした症状が続いたり、何らかのパターンがあったりすることに気づいたなら、もっと深刻な事態が起きているのかもしれません。

ここでは、医師に診てもらうべき男性におこりやすい症状について紹介していきます。

1. できものが治らない

髭剃り

「ヒゲそりのときに、いぼやほくろを傷つけて、そのつど出血する人がいます。最近できたひっかき傷、覚えのない傷痕と思う人もいます」と、ニューヨークのマウント・サイナイ医療センターの皮膚科医、ホイットニー・ボウ医師。

この謎の吹き出物は皮膚がんの一種、基底細胞がんかもしれません。米国がん協会によると、基底細胞がんは男性の方が女性より罹患率が高く、2倍程度多く発生する可能性があるそう。ゴルフ場の従業員、芝刈り作業などで、屋外にいる人に特に多いそう。

頭皮、まぶた、耳たぶの先や後ろなどが発生しやすい箇所。基底細胞は、メラノーマのように急速に転移する傾向はありませんが、取り除くのが遅れるほど、傷痕が見にくくなる可能性があります。

新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.