ビューティ情報『老化がこわくなくなる方法とは? 筋肉、脳、骨、漢方のエキスパートに聞いた』

2019年9月10日 22:45

老化がこわくなくなる方法とは? 筋肉、脳、骨、漢方のエキスパートに聞いた

目次

・エキスパートの先生たちに取材
・50歳からは別のステージ
・「知ること」がいかに大切か
・筋肉アップ大作戦!?
アンさん

エキスパートの先生たちに取材

いつまでも若々しく健康でいたい、趣味だってずっと楽しみたい!そう思っていても、誰しも年齢を重ねていくうちに壁にぶつかるもの。イラストレーターの上大岡トメさんがその壁を感じたのは、「50歳」の手前のことでした。それまで病気という病気にはかかっていなかったそう。

大岡トメさん :

ある日突然、咳が止まらなくなって病院に行ったら喘息と診断されてしまって……。ずっと健康には気をつけてきて、風邪だって引いたことないのに。このままだと仕事も大好きなバレエもできなくなるんじゃないかと落ち込みました。

トメさん喘息になる

誰かに言いたくなってSNSに投稿すると、同世代の人で50歳前後に体調を崩している人が多いことがわかり、中には早逝した人も。

「50歳には何かある」ーーそう考えて、老化を研究している医師をはじめ骨、筋肉、脳、漢方それぞれのエキスパートの先生たちに取材し、コミカルなストーリーに仕上げたのが『老いる自分をゆるしてあげる。』です。

50歳前後で体調に異変が起きた
P4から

50歳からは別のステージ

『老いる自分をゆるしてあげる。』では、トメさん本人を反映した主人公がアンさんという不思議なおばあさんに出会い、老化の先輩としていろいろなアドバイスを受けるというスタイルになっています。

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