ビューティ情報『バナナを皮ごと加熱する「温バナナ」。秋の不調に役立つ理由は?』

2019年9月8日 20:00

バナナを皮ごと加熱する「温バナナ」。秋の不調に役立つ理由は?

目次

・漢方でも「腸内環境」は心に大事
・「炎症」をおさえることが安定のカギに
・バナナは温めて食べるべし
バナナ

なんとなく調子がでない、季節の変わり目。

カフェインを摂ったり、マッサージに行ったり、なんとか気分を変えようとしがちですが、漢方カウンセラーの大久保愛(おおくぼ あい)さんは「心がバテないためには、食べて治す食薬習慣が大事」だと言います。

日本初の国際中医美容師であり、漢方カウンセラーとして年間2000人以上の女性の悩みに応えてきた大久保さん。その経験と、栄養学、腸活、漢方の知識が詰まった著書『心がバテない食薬習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)には、1週間にひとつずつ、その時季に食べるとよい食材が掲載されています。

1週間に1つずつ 心がバテない食薬習慣

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日々の食事こそもっとも効果のある薬であり、どんなものを食べるかによって心と体に現れる結果は異なるのだとか。

では、夏の疲れを引きずったまま秋に向かうこの季節には、どうしたらいいのでしょうか? 本書からヒントを学びましょう。

漢方でも「腸内環境」は心に大事

お腹

漢方では、体質の判断は胃腸の状態の良し悪しに左右されると考えられているそう。「つまり、心と体の健康はすべて、胃腸の状態によって差が出る、としているのです」

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