ビューティ情報『下痢やけいれんに悩まされる「クローン病」。試したい6つの食事対策とは?』

2019年9月10日 05:30

下痢やけいれんに悩まされる「クローン病」。試したい6つの食事対策とは?

目次

・1. ゆっくり食べる
・2. 水分補給をする
・3. 食事の量を減らして、回数を増やす
・4. 症状につながる食べ物を避ける
・5. 噛みごたえのある食べ物を避けます
・6. タンパク質をたっぷり摂る
野菜

若い人に多く発症するお腹の病気、クローン病。

クローン病にかかると、症状悪化のときはまるで地獄のよう。下痢、吐き気、嘔吐、腹部のけいれんが数週間から数か月も……。ただ、体内で実際に起こっていることを考えると、ひどい症状も納得いくはず。

米国マーシー医療センター(メリーランド州ボルチモア)炎症性腸疾患センターの専門医、マチルダ・N・ハーガン医師によると、症状が悪化している間、体の免疫のために腸の内壁には炎症細胞が送り込まれて、腸を損傷させてしまいます。「このことは食物に対応する耐久力のほか、消化能力、ときには吸収能力にも影響を及ぼしてしまう」と、ハーガン医師。

クローン病にかかったことがある人なら、食事だけでは症状の悪化を予防したり、鎮めたりすることができないことを知っているでしょう。でも、ヘルスケアの専門家によると、特定の食事制限を行えば、症状の悪化を防ぐことができるかも。ここでは、試してみるべき6つのポイントを紹介します。

1. ゆっくり食べる

食べる女性
image via shutterstock
症状が悪化しているときには、食べ物をすぐに飲み込んでしまうのは避けます。

消化管疾患を専門とするニューヨークシティー在住の栄養士、ケリー・クリケリーさん(登録栄養士、認定栄養士)

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