ビューティ情報『ちっとも疲れない! 自転車に正しく乗る方法』

2019年9月23日 07:20

ちっとも疲れない! 自転車に正しく乗る方法

運動しているのに、体の疲れが取れない。休息を取っているのに、いまいち調子が上がらない。それはもしかしたら人間本来の体の使い方をしていないからかも?

これまでのべ18万人以上の患者の体を治療してきた、「仲野整體(整体) 東京青山」院長の仲野孝明さんに、正しい体の使い方を学びます。

自転車のこぎ方

自転車に乗るとき、脚で一生懸命ペダルをこいでいませんか? これではあっという間に疲れてしまいます。

実は、「みぞおち」からペダルをこぐのが正解。以下のポイントをチェックして乗ってみましょう。

  • 耳の後ろを引き上げて姿勢を正す
  • 脚はみぞおちから動かす
  • ハンドルは腕で左右交互に引く
  • ペダルは親指のつけ根あたりで踏む
  • みぞおちから脚を動かすことができず、ペダルが重く感じてしまうのは猫背の証拠。まずは姿勢を正しましょう。

    正しいサドルの高さはペダルがいちばん遠い位置にきたとき、脚をまっすぐ伸ばせる高さです。

    30日間の「カラダ改革」をもっと見る
    調子いい! がずっとつづく カラダの使い方 (Sanctuary books)

    調子いい! がずっとつづく カラダの使い方 (Sanctuary books)

    1,404円

    購入する

    猫背をなおしたいなら…
    10回転がすだけ! フォームローラーで猫背改善ストレッチ

    猫背になるのは筋トレ不足!? 筋トレがもたらす4つの健康メリット

    『調子いい!がずっと続くカラダの使い方』(サンクチュアリ出版)

    新着ビューティまとめ
    もっと見る
    記事配信社一覧
    facebook
    Facebook
    instagram
    instagram
    twitter
    twitter
    ピックアップ
    上へ戻る

    Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.