ビューティ情報『歯科医師が教える「美人をつくる口もとケア」』

2019年9月15日 20:00

歯科医師が教える「美人をつくる口もとケア」

目次

・まずは“口もと自撮り”で診断を
・ほうれい線には「ぴよぴよぷー」
・印象だけじゃなく健康も変わる
・朝晩の歯みがきにもコツがあった!
口

メイクやファッション、ヘアスタイルに気を遣っているけれど、口もとは二の次?

しかし、「私たちの表情を印象づけるのは口もとであり、ケアが大事」と話すのは、歯科医師の石井さとこさんです。口もと美容スペシャリストとして20年以上も女優やモデル、アナウンサーの美を支えてきた石井さんは、「きれいと言われる女性は全員、必ず口もとケアをしています」と断言。

では、なぜ口もとケアが美しさや健康につながるのでしょうか。その答えは、女性医師ならではの視点と知識が詰まった著書『美しい口もと』(ワニブックス)にありました。

美しい口もと (美人開花シリーズ)

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まずは“口もと自撮り”で診断を

セルフィー

「口をしっかり動かしている女性は美しい」と石井さん。なぜ口を動かすと、美しい口もとになれるのかというと、きちんと噛むことで、栄養分が身体の隅々まで行き渡るから。さらに、デンタルリンスの役割を持つだ液が分泌され、歯のツヤを保ち、口の中の雑菌を洗い流してくれる効果もあるといいます。

近年では、ファストフードの出現で噛む回数が減った、スマホの活用による会話不足など、口を動かす機会が減っているそう。

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