ビューティ情報『秋の花粉症を悪化させるNG行動。リスクを最小限に抑えるには?』

2019年9月18日 05:30

秋の花粉症を悪化させるNG行動。リスクを最小限に抑えるには?

目次

・秋のアレルギーが悪化するNG行動
・秋のアレルギーをどう治療する?
くしゃみする女性
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秋も花粉症の季節なんです。

夏の間に増えた花粉やカビなどのアレルゲンが飛散し、アレルギーを引き起こします。その詳しいメカニズム、ブタクサやカビなどのアレルゲンの種類は、こちらの記事で紹介しました。

今回は、秋のアレルギーが悪化する原因と、避ける方法を専門医に教えてもらいましょう。

秋のアレルギーが悪化するNG行動

1. 屋外に出るタイミングが悪い
ドア
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秋の景色や風を感じて、ファーマーズマーケットやハイキングに出かけるのは楽しいもの。しかし、季節性アレルギーに悩んでいる人は、屋外で過ごすとアレルギー症状が悪化する可能性があります。

でも、屋内にこもる必要はありません。屋外に出るタイミングを考えることで、発作を避けられるかもしれません。「花粉の飛散は、早朝から午前10時まで。だから屋外での活動は、それよりも後の時間帯まで待ってみて」と、アレルギー専門医ラクナ・シャー医師(米国ロヨラ大学医学部所属)。

2. 薬の飲み方が間違っている
薬
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具合が悪いときだけアレルギー薬を使っている、なんてことはありませんか?

「薬をきちんと飲むのを守れないことが、症状に先手を打てない最大の理由」

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