ビューティ情報『目に悪影響? コンタクトレンズをつけてシャワーを浴びてはいけない』

2019年9月20日 21:45

目に悪影響? コンタクトレンズをつけてシャワーを浴びてはいけない

目次

・コンタクトレンズは有害物質が付着しやすい
・アカウントアメーバが引き起こす症状
・コンタクトレンズ装用時に目に水が入った場合の対処方法
・Krauss氏「コンタクトレンズは可能ならつけない方がいい」
コンタクトレンズの盲点
image via Shutterstock
──ライフハッカー[日本版]より転載

コンタクトレンズの技術は、眼球に硬いプラスチックを乗せる以外に選択肢がなかった時代から、劇的な進歩を遂げています。しかし、光学的にいくら進歩していても、コンタクトレンズ装用時は避けるべきだと医師が勧告している行為がいくつかあります。

そのリストにシャワーと水泳が含まれているとしたら、あなたは驚くでしょうか? 私もかつてはコンタクトレンズ使用者(現在はメガネ愛好者)で、コンタクトレンズをつけたままシャワーをしていました。

無駄毛を処理するときに足をはっきりと見ることができて、本当にありがたいと思っていました。それは水泳のときも同じでした。しかし本当は、どちらもコンタクトレンズをつけたままではすべきではなかったということです。

今回は、2人の眼科医からコンタクトレンズの安全性について話を伺ったので、以下に重要事項をまとめておきます。

コンタクトレンズは有害物質が付着しやすい

コンタクトレンズの盲点
image via Shutterstock
アメリカ眼科学会のガイドラインは、コンタクトレンズをつけたままシャワーを浴びたり、水泳をすることについて、非常に明確な態度を示しています。

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