ビューティ情報『成果の出る正しいスクワット法。足や太もも、部位別にレクチャー』

2019年9月22日 05:30

成果の出る正しいスクワット法。足や太もも、部位別にレクチャー

目次

・部位別、正しいスクワットのポイント
・どれくらい腰を落とせばいいの?
・難易度の高いスクワットを教えて!
スクワット
image via shutterstock
正しいフォームでスクワットを行うのに一番大事なのは、体幹を使うことです。

トレーニング動画を配信するobéフィットネスの認定トレーナー、ウォルター・ケンプさんは「体幹をしっかり保つことで、腰椎の捻挫といった怪我を予防できます。そのためには、背中をまっすぐ保ち、視線を前に向けるといいでしょう」とアドバイス。

前回は、スクワットが丸いお尻をつくる理由と、理想の回数を紹介しました。今回は、正しいスクワットのフォームを身につけましょう。

部位別、正しいスクワットのポイント

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1. 股関節
スクワットを安定させるには、まずヒップヒンジ(股関節を蝶番のように動かす動作)をしっかり行わなければなりません。膝ではなく股関節を動かすようにするためです。よくある間違いは、腰を前に押しながら骨盤を後ろに倒してしまうこと。

「上体を下ろす際に尾骨を後ろに突き出すのではなく、尾骨を内側にしまい込むようにしましょう」とすすめるのは、アメリカコネチカット州で活躍する全米スポーツ医学協会(NASM)

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