ビューティ情報『速読とどう違う? しっかり記憶に残る「高速読書」術とは』

2019年9月22日 20:00

速読とどう違う? しっかり記憶に残る「高速読書」術とは

目次

・読書を楽しむと、記憶が定着しやすい
・じっくり1回より、すばやく3回読むのがいい
・マーキングのペンは、青色がいい
・ヒントはノートに書き記すべし
本

本のタイトルは覚えているのに、内容はすっかり覚えていない。そんな「読んだ気」だけになっている読書は、身になるものではありません。

たくさんの本を集中して読むことができるうえに、記憶力を高められる方法とは、いったいどんなものなのでしょうか。上岡正明著『死ぬほど読めて忘れない高速読書』(アスコム)から、ご紹介します。

死ぬほど読めて忘れない高速読書

死ぬほど読めて忘れない高速読書

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読書を楽しむと、記憶が定着しやすい

読書

日本脳科学認知心理協会理事で、 放送作家を経てマーケティングのコンサルティング会社を経営する上岡さんは、脳科学的なアプローチから1日1冊本を読むことができるうえに、しっかり記憶に定着する「高速読書」を考案しました。

いわゆる「速読」と似ているようですが、何が違うのでしょうか。著者は、目指すゴールが違うと明記しています。

速読は、ひたすら速くたくさんの本を読むことを目的としています。(中略)高速読書はたくさん読んで記憶に定着させるのが目的です。しかも、得た知識は仕事や生活でいかすことができます。

『死ぬほど読めて忘れない高速読書』53、54ページより引用

そして、「楽しみながら読書をすること」

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