ビューティ情報『「歯茎の腫れ」が治らない! その意外な原因とは?』

2019年9月30日 20:30

「歯茎の腫れ」が治らない! その意外な原因とは?

目次

・6. ホルモンバランスの変化
・7. 新しい歯磨き粉
・8. 歯科用品
・9. 歯のゆがみ
・10. 病気
歯茎
image via shutterstock
歯茎の腫れの主な原因は、口腔の不衛生な状態にあるそう。

「歯垢は、柔らかく粘りがあって、口の中に絶えずでき、無数の細菌を含んでいます」とニューヨークを拠点とする美容歯科医のカトリス・オースチン医師。「歯垢は歯磨きやフロスで毎日取り除かなければ、毒素を排出し、歯茎はそれに感染し腫れてしまいます」

状況を改善するには、歯磨きの腕を磨くこと。1日に2回、歯ブラシやフロスで歯を磨き、歯茎の中に歯垢をためないことがとても大事。

しかし、いくら口の中をきれいにしても治らない腫れの原因もあるようです。前回は下記の原因を説明しました。今回も引き続き、意外な理由を教えてもらいましょう。

  • 歯肉炎
  • 歯の間に何かがしっかり挟まっている
  • 感染症
  • 新しい薬の副作用
  • ビタミン欠乏症はこちら。
  • 6. ホルモンバランスの変化

    イライラする女性
    image via shutterstock
    「思春期、月経、妊娠・出産、更年期とさまざまな時期のライフサイクルに応じたホルモンバランスの変化や、経口避妊薬の服用で、女性の歯茎は腫れることがあります」(オースチン医師)

    オースチン医師は、ホルモンは、歯垢や歯石から出る毒素に対する歯茎の細胞の反応に影響すると説明します。

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