ビューティ情報『生理で出るレバー状の血の塊の正体は? 放っておいて大丈夫?』

2019年10月7日 05:30

生理で出るレバー状の血の塊の正体は? 放っておいて大丈夫?

目次

・生理中に血の塊が出るのは普通?
・では、気を付けるべき症状は?
・生理中の大きい血の塊の原因にはなにが?
・生理中の血の塊はどう防げるか
・結論:経血をみれば様々な体の変化がわかります
ナプキン

ふつう、血の塊というとそのほとんどが良性です。誤って手を切ってしまうなどケガをすると、体内の血液細胞とタンパク質が血栓を形成し、さらなる出血を防いでくれますが、そうしたときに血の塊はできるのです。

でも、生理中に出るレバー状の血の塊は、そのような血栓とは多少違ってきます。それは「凝固血液、角質、子宮内膜の表面の層(子宮壁)などさまざまな組織の細胞」が混ざり合ったもの、と医師で『Walk In GYN Care』(アポなし婦人科)の創始者であるアディーティ・グプタ医師は説明します。

また生理中の血の塊は、生理の一般的な症状ではあるものの、出血量が多い月経過多が疑われる場合もあり、それがより深刻な病気のサインである可能性があります。いったい全体、私たちの子宮の内部で何が起こっている? そこで今回、注意すべき血の塊について(と気にしなくてもよい症状について)婦人科医に聞いてみました。

生理中に血の塊が出るのは普通?

生理
image via shutterstock
ほとんどの場合、血の塊は生理の症状のひとつでなんら問題なし。「生理はだいたい21日~45日の周期。月単位で多少変わることもあります」

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