ビューティ情報『「低用量ピル」ってどうなの? 産婦人科医が教えるメリットと注意点』

2019年10月6日 20:00

「低用量ピル」ってどうなの? 産婦人科医が教えるメリットと注意点

目次

・海外ではメジャー? 低用量ピルの使用
・低用量ピルのメリットは?
・大切な日を快適に過ごす
・クリニックで正しく処方を受けよう
ピル

毎月の生理やそれにともなう不調、妊娠、出産、更年期など、どの年代であっても女性にとって体と心の悩みはつきもの。だからこそ、「早くから自分の体と向き合うことは、とても大切です」と産婦人科医の松永雅美(まつながまさみ)先生は言います。

神戸の雅レディースクリニックの院長である松永先生が、女性ならではの体のしくみや女性ホルモンについて、正しい知識をまとめた著書『雅先生教えて! 女子が知りたい自分のカラダと向き合う本』(幻冬舎)を上梓。大きな病気やトラブルになる前に、知っておきたい女性の体の話とは?

雅先生教えて!  女子が知りたい自分のカラダと向き合う本

雅先生教えて! 女子が知りたい自分のカラダと向き合う本

1,430円

購入する

海外ではメジャー? 低用量ピルの使用

ピル

本書は医師によるエビデンスのある情報がコンパクトに一冊にまとまっていて、不調を感じたら参照できる、まさに女性の教科書。生理や排卵の仕組み、ホルモンバランスのことから、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮頸がんや乳がんといった女性特有の病気まで、基本的な知識を分かりやすくまとまっています。

なかでも「生理痛や生理前のストレス緩和に役立つのが、低用量ピルの活用です」と松永先生の言うとおり、女性が人生を楽しむための体調コントロール法のひとつとして、低用量ピルの活用がすすめられています。

新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.