ビューティ情報『「ひざの腫れ」に隠された5つの原因。痛くて歩けないのは虫のせいかも』

2019年10月8日 20:30

「ひざの腫れ」に隠された5つの原因。痛くて歩けないのは虫のせいかも

目次

・5. 滑液包炎
・6. ベーカー嚢胞
・7. 感染症
・8. ライム病
・9. 自己免疫疾患
膝が痛い女性
image via shutterstock
気がつくと、ひざが痛い……。

ひざの腫れを引き起こす問題の中には、慢性的なものから酷いケガまで多くの原因があります。医学的に浮腫(ふしゅ、むくみ)と呼ばれることがありますが、ひざに腫れが起こると、歩いたりしゃがんだりという日常の動作が、痛みのために難しくなります。

腫れをひかせるには、まずその腫れの原因を突き止め、そして最善の治療法をみつけなければなりません。前回に引き続き、医師がひざの腫れる元となる原因を5つ解説します。

  • ケガ
  • 関節炎
  • 痛風
  • 偽痛風はこちら。
  • 5. 滑液包炎

    関節炎
    image via shutterstock
    滑液包炎(かつえきほうえん)は、よく関節炎と間違われますが、実はそれとは異なる疾患で、ひざの腫れを引き起こします。

    「滑液包炎は、液体で満たされ、血管や神経末端の入った滑液包という関節のクッション的役割を果たしている袋に起こる炎症です」とグラッドストーン医師は説明します。滑液包炎は、過度な圧力や摩擦により、たいていの場合ひざの前面に発生します。

    「血管から出血し、滑液包が液体を過剰に作り出し、巨大に腫れあがった袋のようになります。

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