ビューティ情報『10月は乳がん月間。克服した人はどうやって治療に前向きになれた?』

2019年10月9日 20:30

10月は乳がん月間。克服した人はどうやって治療に前向きになれた?

目次

・1. ジュリアナ・ランシック
・2. シェリル・クロウ
・3. ジュリア・ルイス=ドレイファス
・4. シャナン・ドハーティー
・5. リタ・ウィルソン
・6. カイリー・ミノーグ
・7. ホダ・コットブ
・8. ピーター・クリス
・9. オリビア・ニュートン・ジョン
・10. グロリア・スタイネム
・11. ジュディ・ブルーム
ピンクリボン
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がんは、誰もが関わる可能性のある身近な病気。

アメリカ国立がん研究所(NCI)によると、成人男女が生涯でがんと診断される可能性は38%もあるのだそう。

また、がんの治療はとてもつらいもの。病気の困難や挫折を乗り越えるためには、家族や友人の支えだけでなく、患者自身がポジティブであり続ける必要があります。

乳がんと闘い克服した人たちは、どうやって人生の目標を定め、前に進む方法を見つけたのでしょうか? 11人の有名人の声を集めました。

1. ジュリアナ・ランシック

ジュリアナ

ジュリアナががんの診断を受けたのは2011年。最近、8年間再発を防げたことを記念して、お祝いをしました。

『Glamour』誌でご主人とインタビューに答えたジュリアナは、介護者へのサポートも重要だと強調しました。

「乳がんを患う女性を手助けする人への支援は少ないです。夫やパートナー、親、友人など患者の世話をする人は、自分に頼るしかありません。自分が何をしようとしているかもわかっていないのに」と語っています。

2. シェリル・クロウ

シェリルクロウ

カントリーシンガーのシェリルは2006年、44歳のときに乳がんの告知を受けました。

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