ビューティ情報『生理予定日はコントロールできる?生理について7つの疑問』

2019年10月18日 12:00

生理予定日はコントロールできる?生理について7つの疑問

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前編では、「いまこそ知っておきたい、「生理」と「ピル」の基礎知識」をテーマに、女性のための総合ヘルスクリニック・イーク表参道 副院長で、産婦人科専門医の高尾美穂先生に答えていただきました。

毎月やってくる生理とうまくつきあっていくにはどうすればいいのでしょう。後編では、気になる生理についての疑問について伺いました。

Q1 .生理周期が短くなってきたけど、大丈夫?
生理期間

A. これから子どもを産みたい人は、婦人科に相談を。

排卵を促すホルモン「エストロゲン」と妊娠を継続させるホルモン「プロゲステロン」は、20歳から35歳前後をピークとして、その後だんだん減っていきます。生理周期が短くなるということは、プロゲステロンの出る期間が短くなっているということ。

40代半ばで周期が短くなるのは自然の流れですが、これから妊娠を希望している人にとって、プロゲステロンが出る期間が短くなるのは見逃せない問題です。排卵後にプロゲステロンだけを足すという治療もありますから、まずは基礎体温をきちんと記録した上で、婦人科に相談しましょう。

Q2 .痛み止めの薬をいつも飲んでいると、そのうち効かなくなる?
A .そんなことはありません。

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