ビューティ情報『もがき苦しんだ“燃え尽き症候群”と伊達公子さんから学んだこと〜元マラソンランナー・市橋有里』

2019年10月19日 20:00

もがき苦しんだ“燃え尽き症候群”と伊達公子さんから学んだこと〜元マラソンランナー・市橋有里

SPORTSカテゴリーでは、「元アスリートの意識改革」をお届けします。常に結果を求めていたアスリートたち。彼女たちの意識が変わったターニングポイントは何だったのか? その意識は競技生活や、その後の人生にどう影響しているのでしょうか。引退したいまだからこそ語れるリアルな言葉とともに、現役時代を振り返っていただきます。

10回目を迎えた本連載でお話を伺うのは2000年のシドニーオリンピックで、高橋尚子さんとデッドヒートの見せ場を作った元マラソンランナーの市橋有里さん。本気で陸上をやめたいと思ったことが二度あったそうです。それを乗り越えるきっかけとなったこととは?

目次

・陸上に打ち込むきっかけとなった母の言葉
・伊達公子さんに教えてもらった「走る楽しさ」
・Qちゃんと、ずっと一緒に走りたかった
・走ることは“ビタミン”みたいなもの


* * *

市橋有里
市橋有里の言葉
ただ楽しいという感情だけで走っていたけれど、改めて、ちゃんと打ち込んで1番を目指そうと思いました。

陸上に打ち込むきっかけとなった母の言葉

市橋有里

――市橋さんは1998年の東京国際女子マラソンで2位、1999年の世界陸上で女子マラソン2位、さらに2000年のシドニー五輪に出場して15位と、高橋尚子さんを中心とする女子マラソン群雄割拠の時代に活躍されました。

キャリアを振り返って、ターニングポイントと言える出来事もいくつかあったのではないかと思います。

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