ビューティ情報『「卵巣がん」になりやすい人の5つの特徴。出産経験の有無は関係あるの?』

2019年10月18日 05:30

「卵巣がん」になりやすい人の5つの特徴。出産経験の有無は関係あるの?

目次

・こんな兆候が出たら要注意!
・卵巣がんを早期発見しにくい理由
・卵巣がんになるリスク要因は?
卵巣がん
image via shutterstock
膨満感、腹部の不快感、消化不良、頻尿……。

これらはすべて卵巣がんのサインなのに、気づかれにくいために密かに進行してしまいます。

前回は、卵巣がんがサイレントキラー(静かな殺し屋)と言われる理由を、婦人科がんの専門医に聞きました。今回は、卵巣がんの兆候と、卵巣がんになりやすい人の特徴をまとめます。

こんな兆候が出たら要注意!

卵巣がんを疑ってもよい一般的なサインには、次のようなものがあります。

お腹、背中、または骨盤の痛み
腹痛
膨満感
膨満感
頻繁な便秘と下痢
トイレ
消化不良と胃のむかつき
消化不良
エネルギー低下
エネルギー
腹部と骨盤部の膨張
肥満
普段より強い満腹感
食事
頻尿
頻尿

卵巣がんを早期発見しにくい理由

エコー検査
image via shutterstock
卵巣がんを早期発見しにくい理由について、ニューヨークシティー、マウント・サイナイ病院の婦人科腫瘍学の専門家、コンスタンティン・ザカシャンスキー医師はこう説明します。

「他のがんはいろいろな器官に広がりますが(例えば、前立腺がんは肺に広がるケースがよくあります)、卵巣がんはたいていおなかの中だけにとどまるため、発見がさらに遅れてしまいます」

もうひとつの問題は、卵巣がんを早期に発見できる検査方法がないことです。

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