ビューティ情報『風邪じゃないのに「のど」がつらい…甲状腺がんを疑うべき6大サイン』

2019年10月24日 05:30

風邪じゃないのに「のど」がつらい…甲状腺がんを疑うべき6大サイン

目次

・甲状腺がんの症状は?
・甲状腺がんの治療法は?
・もしも「甲状腺がん」を告知されたら?
甲状腺
image via shutterstock
女性が発症する可能性は、男性の約3倍。

咽頭の下にあり、羽を広げたチョウのような形をした甲状腺の一部に悪性の腫瘍ができる「甲状腺がん」。

前回は、甲状腺がんの基礎知識や、おこりやすい年齢、種類などを紹介しました。今回も引き続き、甲状腺がんについて専門家に教えてもらいましょう。

甲状腺がんの症状は?

甲状腺がん

「ここが一番難しいところで、甲状腺がんの患者のほとんどは無症状」と、メモリアルスローンケタリングがんセンターで甲状腺がんを専門とする内分泌学者であるR・マイケル・タットル医師は説明します。なので、他の検査を受けている時に、たまたま甲状腺がんがみつかるといった場合がほとんどです。

しかし、悪性度が高く、進行の早い種類の甲状腺がんの場合、いくつか注意すべき症状はあります。これらの症状が出ることはとてもまれですが、もしひとつでも当てはまるものがあれば、直ちに医師の診察を受けてください。

1. 声が変わる
「声帯をコントロールする神経など、周囲の臓器に局所浸潤することで、甲状腺がんの症状があらわれます」とジョンズ・ホプキンズ大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科の教授であるラルフ・P・ツファーノ医師。

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