ビューティ情報『疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!』

2019年10月27日 20:00

疲労回復の権威が教える「疲れ」のとり方。ほぐすべきは肩より脳!

目次

・疲れの原因は「脳」にある
・「疲労」と「疲労感」は必ずしも一致しない
・飽きだしたら、脳が疲れているサイン
・「睡眠」と「こまめなリセット」で脳の疲れをとる
脳

マッサージに行っても、お風呂にゆっくりつかっても、スッキリ疲れがとれない……。

何だかいつも、体が疲れている。そこには、意外な理由があるようです。

梶本修身著『疲労回復の名医が教える 誰でも簡単に疲れをスッキリとる方法』(アスコム) には、疲れがとれない本当の原因だけではなく、根本的な対処法が紹介されています。

疲労回復の名医が教える 誰でも簡単に 疲れをスッキリとる方法

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疲れの原因は「脳」にある

脳

著者の梶本先生は、大阪市立大学大学院疲労医学講座特任教授の医学博士。そして東京疲労・睡眠クリニック院長でもあり、文部科学省において疲労研究に関するプロジェクトの責任者も務める、いわば疲労回復の権威。

「何をやっても疲れがとれない」と、著者のもとを訪れる人は大勢います。しかし、肩こりや腰のこわばりがあるから、肩や腰に問題があるとは限らない。筋肉そのものに原因があるわけではないと、梶本先生は語ります。

脳が疲れると、自律神経が乱れがちになります。すると、体に気になる症状が出てきます。体の症状に対処しても、大元の脳に対処しなければ根本的な解決にはなりません。

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