ビューティ情報『その不調、「更年期だから」と片付けないで。深刻な病気が潜む場合も!』

2019年10月30日 20:30

その不調、「更年期だから」と片付けないで。深刻な病気が潜む場合も!

目次

・「単に更年期だからですよ」と医師
・更年期の症状って?
・更年期の研究は少ない
・なんでも「更年期」と診断されてしまう怖さ
・女性におこりやすい4大症状
・女性の症状の訴えを却下してきた歴史
更年期
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とある女性におこった話。

2年前、ニューヨークに住む女優のケイティー・クレインさんは、51歳でライム病と診断されました。

ライム病は、ボレリア・ブルグドルフェリ菌に感染したダニに噛まれることにより感染するもの。クインさんにとって5回目のライム病です。

彼女の育ったコネチカット州のオールドライムという街はこの病気の由来にもなった場所で、ライム病はよくある病気。かかりつけ医に2週間分の抗菌薬を処方されたものの、症状はますます悪化。圧迫感のある頭痛があり、瞳孔は拡大したまま、心拍数も早くなる始末。そうしてやっと、クレインさんは感染病専門医に助けを求めました。

「単に更年期だからですよ」と医師

医者
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しかし担当した医師は、彼女の年齢をチラリとみて、単に更年期の症状だろうと診断したのです。クレインさんは呆気にとられました。「恐怖すら感じました。ライム病はきちんと治療を受けなければ危険な病気だから。私を診た医師は、抗菌薬を処方してくれそうにありませんでした」とクレインさんは当時の状況を語ります。

最終的には医師も彼女の意見に折れました。

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