ビューティ情報『インフルエンザの特徴4つ。風邪との明確な違いはなに?』

2019年11月2日 07:20

インフルエンザの特徴4つ。風邪との明確な違いはなに?

風邪やインフルエンザが猛威をふるうこれからの季節。今年こそ「正しいケア」で撃退しましょう。絶対に風邪をひきたくない人へ、風邪対策の新常識を毎日ひとつずつお届けします。

体調が悪い女性

インフルエンザは風邪の一種。ですから、自然治癒する病気です。発症の原因はインフルエンザウイルス。A型からC型まであり、人間に流行するのは主にA型とB型です。

特徴は以下の4つ。

・突然の発症
・高熱(38℃超)
・上気道の炎症
・全身倦怠感などの全身症状

なぜ大流行(パンデミック)するのかというと、ウイルスが侵入し、症状が出るまで潜伏期間が1~3日。

感染経路はせきやくしゃみなどによる飛沫感染のため、罹患を自覚していない人が知らぬ間に周囲に拡散してしまうからだとされています。

確定診断がしにくい風邪に対し、インフルエンザは明確な診断基準があり、ウイルス検査が陽性の場合、インフルエンザと確定診断されます。

ただし、発症初期でウイルス量が少ない時期に検査をすると、実際は陽性なのに「陰性」という結果が出てしまう「偽陰性」という現象が起きることも。

高熱が出てから半日ほど経ったあとに検査するのがよいでしょう。発熱後12~36時間以内に陽性結果を得られやすいからです。

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