ビューティ情報『ワクチンが原因でインフルエンザにかかることはあるの?』

2019年11月4日 07:20

ワクチンが原因でインフルエンザにかかることはあるの?

風邪やインフルエンザが猛威をふるうこれからの季節。今年こそ「正しいケア」で撃退しましょう。絶対に風邪をひきたくない人へ、風邪対策の新常識を毎日ひとつずつお届けします。

予防接種

「100%予防できないなら、摂取しても意味がない」という人は少なくありません。しかし、できるだけワクチンを打つことをおすすめします。

ワクチンの効果は、健康な18歳から64歳に対して、インフルエンザの発症が59%減少するという検証結果が。接種後、約2~4週間後に効果が出はじめ、効果の持続期間は約5か月。

「ワクチンが原因でインフルエンザになるのか?」という人もいますが、答えは「NO」。インフルエンザワクチンは「不活化ワクチン」といい、インフルエンザの症状が出ないように作られています。

また、厚生労働省の調査によると、妊婦がワクチンを接種すると、母体だけでなく生まれた乳児もインフルエンザ罹患率が低くなるとされています。

明日は「風邪っぽいけど風邪じゃない病気」について解説します。

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