ビューティ情報『風邪リスクを跳ね上げる、1時間に23回も触っているある場所とは?』

2019年11月9日 07:20

風邪リスクを跳ね上げる、1時間に23回も触っているある場所とは?

風邪やインフルエンザが猛威をふるうこれからの季節。今年こそ「正しいケア」で撃退しましょう。絶対に風邪をひきたくない人へ、風邪対策の新常識を毎日ひとつずつお届けします。

飛沫感染

感染症が人間に感染する経路は「接触感染」「飛沫感染」「空気感染」の3つ。中でも、風邪は、接触感染と飛沫感染がメインです。

オーストラリアのニューサウスウェールズ大学の研究によると、講義を受講している学生は、平均で1時間に23回、自分の顔のどこかしらを触っていることがわかりました。

平均接触時間は口が2秒、鼻が1秒、目が1秒。ほんの一瞬ですが、ウイルスが付着した手を顔の粘膜や口の周りに持っていくだけで、接触感染の可能性がグンと上がるのです。

明日は、「唾液の重要性」について解説します

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