ビューティ情報『これからは幸せより「普通」が大切。予防医学博士の「よりよく生きるコツ」』

2019年11月6日 20:00

これからは幸せより「普通」が大切。予防医学博士の「よりよく生きるコツ」

目次

・ポイントは「土曜の朝」にある
・休日の寝だめは逆効果
・自分の「キーストーン習慣」を見つけよう
・人生100年時代は「普通に戻す力」が大事
・「幸せ」よりも「よい時間を過ごすこと」を目指す
22時にベッドで眠る女性

世間でよく耳にするようになった「人生100年時代」という言葉。今年サントリー食品インターナショナル株式会社が行った意識調査では、将来予防したい病気のトップに「がん」を抑えて「認知症」が入り、高血圧症や糖尿病などの生活習慣病を不安視する人が多いことがわかりました。

これからの長い人生、自分らしく健康に生き続けるためには、無理なく続けられる「いい習慣」を根付かせることが重要。予防医学研究者・医学博士の石川善樹さんに、そのヒントを聞きました。

ポイントは「土曜の朝」にある

2018年9月、サントリー食品インターナショナル株式会社は「人生100年時代」の生き方を探る「100年ライフ プロジェクト」を始動。2,700人を対象とした意識調査「ウェルビーイングトレンドサーベイ2019」では、約75%の人が「無理なく楽しくできる健康対策」を望んでいることがわかりました。

予防医学研究者・医学博士の石川善樹さん

2019年10月に行われた記者発表には、「人がよりよく生きるとは何か(ウェルビーイング:Well-being)」を研究する石川善樹さんが登壇。「すこやかな生活習慣の作り方~ポイントは土曜の朝にあり~」と題したレクチャーを行いました。

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