ビューティ情報『「セックスの痛み」の相談のしかた。医師は患者にこう言ってほしい!』

2019年11月8日 20:30

「セックスの痛み」の相談のしかた。医師は患者にこう言ってほしい!

目次

・医師が聞いてくるまで待たないこと
・恥ずかしいという気持ちは脇にどけましょう
・詳しく話すこと
・必要があれば紹介状を依頼する
顔被おう女性
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性交痛について婦人科で相談するのは気まずいかもしれません。

「頭が混乱したり、恥ずかしいと思ったり、問題に対する誤解も多いんです」と米国産科婦人科学会フェロー産婦人科医アリアナ・ショールズ=ダグラス医学博士。

だからといって、だまっているべきではありません。でもどのように話を切り出したらいいのでしょうか。セックスを気持ちよくするためにも、どうやって助けを求めたらよいか見ていきましょう。

医師に相談するべき、性交痛の痛み4つ
  • 潤滑剤が役に立たない
  • 痛みに出血が伴う
  • おしっこの時も痛みがある
  • 痛みが強い、あるいは長時間続くは、こちら
  • 医師が聞いてくるまで待たないこと

    問診
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    「ほとんどの医者は、セックスについて何か心配なことがあるなら、患者であるあなたがその問題を話題にするだろうと思っています」とセックス生理学者のニコール・プラウジー博士。

    恥ずかしいという気持ちは脇にどけましょう

    恥ずかしがる女性
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    医者はプロフェッショナルです。性交痛について話すことは、医師にとってはまったくおかしなことではありません。

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