ビューティ情報『肩こり・首こり改善にはストレッチ! 最速で柔軟性をアップさせる方法とは』

2019年11月15日 12:00

肩こり・首こり改善にはストレッチ! 最速で柔軟性をアップさせる方法とは

目次

・1. 首のストレッチ
・2. 体側部のストレッチ
・3. 「背面握手」ができるようになるストレッチ
ストレッチする女性のイラスト
image via Shutterstock
脳科学と筋膜リリースで効率的に柔軟性をあげる“最新ストレッチ”のノウハウを教えていただいた前編に続き、後編ではいよいよ実践編。

首こりや肩こりの改善、姿勢の改善ができる首のストレッチ、ウエストのくびれができ、腰痛の改善が期待できる体側部のストレッチ、柔軟性がアップしたのを実感できる「背面握手」ができるようになるストレッチの3つにわけて、具体的なストレッチ方法をご紹介。

それぞれ、脳科学と筋膜、ふたつのアプローチで柔軟性を高めます。

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1. 首のストレッチ

長時間のデスクワーク、猫背、運動不足、スマホの見すぎなどの理由で、こり固まってしまうのが、胸鎖乳突筋と僧帽筋。首こりや肩こりの改善にひと役買うのが、この筋肉のストレッチです。

A 脳科学アプローチ(2の抵抗を2秒+3の脱力を2秒×3セット)
1_首_脳科学
  • 両肩を下げ、無理なく首を横に倒せるところまで倒してスタート。
  • 2秒間息を止めて、赤の矢印と青の矢印、両側で綱引きをするイメージで力を入れます 。
  • 息を大きく吐いて首の力を脱力すると同時に手で頭を引きます 。

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