ビューティ情報『1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?』

2019年11月5日 06:30

1日1万歩は歩き過ぎ? ウォーキングの新常識とは?

目次

・年配女性の歩数と死亡率の関連性が明らかに
・なんとなく1万歩と思っていたけれど……
・何より大切なのは継続すること
指ウォーキング
image via Shutterstock
──ライフハッカー[日本版]より転載

みなさんは、日頃どのくらい運動していますか? 朝晩めっきり涼しくなり、ウォーキングやランニングしている人をよく見かけるようになってきました。

私は特に日頃からスポーツをしているわけではないのですが、唯一毎日気にしてチェックしているのがその日1日の歩数です。これまでライフハッカーでも、健康のためには1日1万歩、または1万歩じゃ少ない、1万5000歩は歩いたほうがよい、など歩数と健康について取り上げてきました。

私もとりあえず1日1万歩を目指そうと、電車に乗ったときは一つ前の駅で降りてみる、マンションでは階段を使う、日中の歩数が少なかった日は夜のウォーキングを長めにちょっと遠回りする、などと、とにかく常に歩数を稼ぐことを日課にしていました。

ただ、毎日1万歩歩くのってなかなか大変なんです。結構歩いたかな、と歩数を確認しても5000歩ほどしかいってなかったり、挙句の果てには歩数カウントがプレッシャーになってしまって夜ウォーキングに出るのがなんだか億劫になる、なんて日も。なんて本末転倒なんでしょう……!

年配女性の歩数と死亡率の関連性が明らかに

ウォーキング
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そんなとき私を救ってくれたのが、NEW YORK POSTに掲載されていたハーバード大が発表した新たなウォーキングに対する研究結果です。

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