ビューティ情報『今すぐチェック! 爪が黄色いのは病気のサイン。病院に行くべきタイプは…』

2019年11月6日 20:30

今すぐチェック! 爪が黄色いのは病気のサイン。病院に行くべきタイプは…

目次

・1. 濃いネイルカラー
・2. 真菌感染症(水虫)
・3. 手作業が(かなり)多い
女性の手
image via shutterstock
ネイルをしてないのに爪が黄色いのは、体の不調のサインかもしれません。

「樹木の年輪のように、爪の線も体の状態を表します」と説明するのは、ニューヨークにあるマウント・サイナイ病院皮膚科の美容・臨床研究ディレクターを務める、ジョシュア・ザイクナー医師。

「爪が変色したり、厚みが増したり、ボロボロになるような症状がいつまでも治らなかったり、その原因が特に思いつかなければ、他の病気のサインかもしれません。それを確認する意味でも、皮膚科医を受診することが重要になります」とザイクナー医師。

爪が黄色くなる理由を突きつめ(ダジャレです)、治療の開始が早ければ早いほど、爪の、そして場合によっては体の健康も早く改善します。

爪が黄色くなる理由はいったい何なのか? ここでは、その理由を皮膚科医がシェアしてくれました。

1. 濃いネイルカラー

赤いマニュキュアの女性
image via shutterstock
つねにネイルをしていると(特に濃い色の)爪が黄ばんできます。

ネイルカラーの染色剤が爪のケラチンを黄ばませ、爪をもろくします」とフィラデルフィアを拠点とする皮膚科医のリナ・アラワー医師 。

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