ビューティ情報『皮膚科医が教える「爪が黄色くなる理由」。ビタミン不足も大きな原因!』

2019年11月7日 20:30

皮膚科医が教える「爪が黄色くなる理由」。ビタミン不足も大きな原因!

目次

・4. ビタミン欠乏症
・5. 喫煙
・6. セルフタンニング
・7. 遺伝性
・8. 隠れた病気
ネイルをした女性
image via shutterstock
体の不調だって爪でわかるんです。

「樹木の年輪のように、爪の線も体の状態を表します」と説明するのは、ニューヨークにあるマウント・サイナイ病院皮膚科の美容・臨床研究ディレクターを務める、ジョシュア・ザイクナー医師 。「爪が黄色くなってしまうのは、単にネイルカラーのシミかもしれません。しかし、感染症や隠れた病気のサインというときもあるのです」

爪が黄色くなる理由はいったい何なのか? 前回に引き続き、皮膚科医がその理由を教えます。

  • 濃いネイルカラー
  • 真菌感染症(水虫)
  • 手作業が(かなり)多いは、こちら。
  • 4. ビタミン欠乏症

    野菜と果物
    image via shutterstock
    「栄養不良は爪の発育に影響します。そしてそのせいで爪が黄色く変色することもあります」と、ニューヨークにあるマウント・サイナイ病院皮膚科の美容・臨床研究ディレクターを務める、ジョシュア・ザイクナー医師 。

    医師は血液を検査し、亜鉛やビタミンB12などの大切なビタミンや栄養が不足していないか確認してくれます。「ビタミン欠乏症などであれば、数週間サプリメントを服用すれば、症状は改善します」

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