ビューティ情報『「外陰部の腫れ」は悪性がんの恐れも。セルフチェックの方法は?』

2019年11月15日 20:30

「外陰部の腫れ」は悪性がんの恐れも。セルフチェックの方法は?

目次

・ある日、陰部の内側が腫れていた
・外陰部黒色腫とは?
・外陰部黒色腫の治療法は?
・月に一度のセルフチェックが大事!
陰部を見る女性
image via shutterstock
デリケートゾーンのお手入れをしたからかな?

「埋没毛(まいぼつもう)」というのは、脱毛や剃毛、除毛を行ったあとに、何らかの原因で皮膚内で発毛・成長してしまった体毛のこと。埋もれ毛・埋まり毛とも呼ばれます。

だから、陰部に埋没毛のように見えるものがあっても、そう気になったりはしないものです。

しかし、その埋没毛が、実はメラノーマ(黒色腫)という死亡率の高い悪性の皮膚がんだったら……? 実際に、ある女性におきた話を紹介します。

ある日、陰部の内側が腫れていた

股を押さえる女性
image via shutterstock
マリサ・ストラップさんは、29歳。陰部の内側に腫れ物があることにはじめて気付いたのは、2018年3月でした。

皮膚科では多分大丈夫だろうが、念のために婦人科の診察を受けるようすすめられました。腫れ物は婦人科で除去してもらった後、検査へ送られたのです。

検査結果は全く予想外のもので、ステージ2の外陰部の黒色腫(こくしょくしゅ)。この皮膚がんは非常に珍しいタイプです。

「すごく怖かったです」とストラップさん。「あんなところにメラノーマができるなんて全く知りませんでした。

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