ビューティ情報『インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは…』

2019年11月18日 20:30

インフルエンザ予防接種を受けるべきか迷っています。医師の答えは…

「インフルエンザワクチンは何よりも重要で、生後6か月以上のすべての人が受けるべきです」と、カリフォルニア大学の教授(家庭医学)ウィリアム・ノークロス医師。

他人にうつす確率が下がる
注射をすれば、重いインフルエンザにかかるリスクが低くなるだけでなく、幼い子どもや妊娠した女性、慢性疾患がある人、50歳を超える人など、とくにウイルスに弱い人たちにインフルエンザをうつす確率も下げることになります(このような高リスクの人たちはとくに、インフルエンザ注射が大切、とCDCは警告しています)。

「インフルエンザにかかると、唾液と粘液が何百万個もの感染性の高いウイルス粒子でいっぱいになります」とノークロス医師は説明します。口を手で覆って咳をしたり、鼻をこすったりすると、手にウイルスという“化学兵器”がついてしまいますが、その手がさわった手すりやショッピングカートの取っ手は、生まれたばかりの赤ちゃんがいる母親や、がんと闘っている人のお世話をしている人がつかむかもしれないのです。インフルエンザ注射をすれば、もちろん自分自身もウイルスから守られることに。その年に流行すると思われるウイルスのタイプについて専門家が判断ミスをした場合でも、予防効果があります。

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