ビューティ情報『声がでないほど喉がいたい…それは「のどちんこ」の腫れだった!』

2019年11月20日 20:30

声がでないほど喉がいたい…それは「のどちんこ」の腫れだった!

目次

・のどちんこは、何のためにあるの?
・1. 胃酸がでやすくなっているから
・2. いつも口の中が乾燥しているから
・3. ケガが原因
・4. 大量の飲酒や喫煙が原因
のどちんこ
image via shutterstock
喉(のど)に何かが詰まった気がするのに、何もない。

そのかわりに、のどちんこがいつもより大きくなっていることがあります。

のどちんこは、何のためにあるの?

のどちんことは、軟口蓋(なんこうがい)の最後方部分にあるパンチバッグのようなもの。

「食べ物をのみ込む時や、言葉を話す時に、のどちんこは喉の上部と下部を閉じる役割をしています」とニューヨーク医科大学臨床耳鼻咽喉科の准教授であるクレイグ・ザルバン医師 。「この小さな構造が腫れてしまうのは、それほどそんなに珍しいことではありませんが、特定の状況下で起こる可能性があります」

ほとんどの場合、のどちんこが腫れるのは、喉や扁桃腺の腫れと併発して起こります。「外傷など、分かりやすい原因で少し腫れて、特に症状に進行が見られなければ、様子見します」とザルバン医師。

もし痛みがあり症状が悪化していれば、かかりつけ医か、必要であれば救急外来の受診を考えて。特に食べ物が飲み込みづらかったり、呼吸が難しかったりすれば、もしかするとアレルギー反応のサインかもしれません。また、もしのどちんこが徐々に腫れ、喉にしこりがある場合は、医師に診断してもらいます。

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