ビューティ情報『首の「寝違え」。早くなおしたい!そんなときどうする?』

2019年11月19日 12:00

首の「寝違え」。早くなおしたい!そんなときどうする?

目次

・第2回「寝違え」の原因と対処法
・寝違えは、“肉離れ”のようなもの
・「痛みを確認する行為」が、治りを遅くする
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第2回「寝違え」の原因と対処法

朝起きたら突然、首が回らなくなっている「寝違え」は、病院に行くほどではないけれど、本当に痛いし、つらいものです。スポーツトレーナーで鍼灸師の上杉徹さんから学ぶセルフメンテナンス法、第2回は「寝違え」について。原因と対処法を教えていただきます。

寝違えは、“肉離れ”のようなもの

「パソコン作業など、背中を丸めて腕を前に出す体勢を長く続けている人は、寝違えになりやすい」という上杉さん。猫背で腕を前に出すことが、どうして寝違えにつながるのでしょうか?

上杉さん :

長時間、背中を丸めて腕を出していると、脇の下側にある前鋸筋(ぜんきょきん)と、鎖骨の下にある小胸筋(しょうきょうきん)が収縮して硬くなります。
これらの筋肉が硬くなった状態で、急に首を反らせると、首周りの筋繊維がプチっと切れてしまう。いわば“小さな肉離れ”が起こったのと同じです。

肉離れとは……、痛いはずです。首の周りの神経は敏感だから、余計に痛みを感じやすいのでしょうね。つらい痛みを少しでも早く治すためには、どうすればいいのでしょう?

01.寝違え対処法 その原因となった大きな筋肉をほぐす
上杉さん :

寝違えの原因となった大きな筋肉をほぐすのが、早く治す近道です。

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