ビューティ情報『首の「寝違え」。早くなおしたい!そんなときどうする?』

2019年11月19日 12:00

首の「寝違え」。早くなおしたい!そんなときどうする?

朝、時間がないときは、キネシオテープを患部にペタっと貼っておくだけでも、痛みは緩和されます。

1.脇の下の筋肉「前鋸筋」を指4本で押す
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左脇の下に右手を挟み、小指が当たるところに人差し指を移動させて指4本分が押すところ。場所を確認したら左腕を上げて、少し痛いくらいの強さで3秒×2~3回押す。※反対も同様に。

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2.鎖骨の下にある「小胸筋」を指3本で押す
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鎖骨の下で少し盛り上がっているところ。押すと痛いと感じる部分を3本指で3秒×2~3回押す。※反対も同様に。

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3.力こぶの下「上腕二頭筋」を親指で押す
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腕の内側、力こぶをつくったときにできる筋肉の溝を、親指で3秒×2~3回押す。※反対も同様に。

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02.応急処置のテーピング
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痛みを感じる箇所の筋肉を無理のない範囲で伸ばし、キネシオテープは引っぱらないようにして貼ります。患部から多少ズレていても、気にしなくて大丈夫です。はじめてのテーピングはこちら。

「痛みを確認する行為」が、治りを遅くする

上杉さん :

身体に傷ができると、血液中にある白血球が集まり修復させるので、放っておけば自然と治ります。
でも、みなさんは痛いとき、どれだけ痛いか、首がどこまで曲がるかを何度も確認しますよね。

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