ビューティ情報『インフルエンザ予防接種、腫れや痛みはいつまで続くの?』

2019年11月19日 20:30

インフルエンザ予防接種、腫れや痛みはいつまで続くの?

目次

・Q3. インフルエンザ注射からインフルエンザになるって本当?
・Q4. 卵アレルギーの人は注射をしないほうがいいの?
・Q5. 注射の後に痛みや発熱があるのは大丈夫なの?
ワクチン
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予防接種って効くの?

2017〜2018年の米国におけるインフルエンザシーズンの患者数はおよそ4900万人。米国疾病管理予防センターCDCによると、数十万人が入院し、7万9000人を超える人々が亡くなりました。毎年もっと多くの人がインフルエンザワクチンを接種すれば、この多くが予防できるだろうと考えられています。

前回に引き続き、インフルエンザの予防接種に関する疑問について、医師陣がお答えします。

Q1. 予防接種はしたほうがいい?
Q2. タイプが違うワクチンを打ったら効果はないの?は、こちら。

Q3. インフルエンザ注射からインフルエンザになるって本当?

インフルエンザ
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CDCによると、それはまったくの嘘です。

「一部の人がなんと言おうと、注射に使われるインフルエンザウイルスは死んだウイルスで、インフルエンザを引き起こしません」と、カリフォルニア大学の教授(家庭医学)ウィリアム・ノークロス医師。

ワクチンが効くまで2週間かかる
この迷信が続いているのは、主に次の2つの理由からだそう。

・体がワクチンに対応してインフルエンザを防ぐ抗体を作るには、およそ2週間かかります。

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