ビューティ情報『インフルエンザ予防接種、腫れや痛みはいつまで続くの?』

2019年11月19日 20:30

インフルエンザ予防接種、腫れや痛みはいつまで続くの?

ですからその間にインフルエンザにかかってしまうと注射の効果がなくなります。

・インフルエンザのシーズンは風邪のシーズンでもありますが、インフルエンザ注射は普通の風邪を防ぐ効果はありません。風邪とインフルエンザがどれほど広く流行するか考えてみると、インフルエンザ注射を受けたすぐ後にどちらかにかかってしまう人がかなり多いという可能性が高いのです。これはCDCも認める事実。そんな人たちの多くが、具合が悪くなったのは注射のせいと考え、友だちや家族にそう言うかもしれませんが、インフルエンザワクチンは何の関係もありません。

Q4. 卵アレルギーの人は注射をしないほうがいいの?

卵アレルギー
image via shutterstock
卵アレルギーの人は卵不使用のワクチン接種が必要、あるいはワクチン接種そのものを避ける方がよい、という噂もあります。一部の一般的なインフルエンザワクチンは卵の中で培養されるため、卵アレルギーの人にとっては心配のタネと考えられた時期がありました。

でも、2017年に米国アレルギー・喘息・免疫学会などが共同で行った研究によると、インフルエンザワクチンは卵アレルギーの人にも安全と分かりました。

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