ビューティ情報『閉経するとこんなに変わる「膣の状態」。カサカサ、かゆいは当たり前?』

2019年11月22日 20:30

閉経するとこんなに変わる「膣の状態」。カサカサ、かゆいは当たり前?

目次

・1. 乾いて、かゆくなる
・2. セックス中に血が出る
・3. 膣のサイズが縮んでしまう
・4. 尿路感染(UTI)が起こりやすくなる
・5. これまでとは違う臭いがする
・6. 膣がほかの組織に入りこむ
グレープフルーツ
image via shutterstock
いつか自分にも訪れる「閉経」。

閉経というと、のぼせや気分の浮き沈みというイメージを思い浮かべるかもしれません。しかし、膣も大きく変化するんです。

閉経期には女性ホルモンのエストロゲンが減少し、気分や生理に大きな影響を与えます。そして、下半身にも肉体的変化をもたらす可能性が。

「膣の変化は、閉経前・閉経期・閉経後のすべての段階を通して起きる可能性があります」とアンナ・クレプチュコバ医師(Flo Health最高科学責任者)

「膣が乾いたり、サイズや形の変わったり、大きな変化が起こることも。しかし、あくまでも正常と考えられています」

閉経を迎えると、あなたの膣がどのように変形するのでしょう? 専門家に聞きました。

1. 乾いて、かゆくなる

デリケートゾーンのかゆみ
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「エストロゲンは、膣壁をなめらかに保つホルモン。このエストロゲンが少なくなると、膣がとても乾いている感じがします。膣萎縮として知られていますが、膣壁が薄くなったり、乾いたりして、膣のかゆみや炎症など他の症状の原因になることも」とメイヨークリニック

どんな治療が可能かについては、医師に相談を。

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