ビューティ情報『ウィル・スミス、初めての大腸内視鏡検査でポリープが見つかる』

2019年11月24日 05:30

ウィル・スミス、初めての大腸内視鏡検査でポリープが見つかる

目次

・ユーモアたっぷりの大腸がん検診
・Q1. 大腸内視鏡検査とはどのような検査ですか?
・Q2. ポリープを発見するのはなぜ大事?
・Q3. 前がん状態のポリープが見つかったらどうなるの?
ウィル・スミス

もしも「ポリープがある」と言われたら?

51歳にして初めて大腸内視鏡検査を受けることにしたウィル・スミス。米国予防医学専門委員会では50歳からの大腸ガン検査を推奨しています(※)。

「自分の健康についてきちんと理解したくてやることにした」と語るウィル・スミスは、YouTubeでその様子を公開しました。

※ 日本の場合は、大腸がん健診は40歳以上、年に1度の便潜血検査をすすめています(厚生労働省)

ユーモアたっぷりの大腸がん検診

2人の子どもの父親でもある彼は、もちろんいつものユーモアも忘れずに、検査に挑んでいます。「俺も50だからね、自分の臓物を人に見てもらわなきゃならないんだ」

動画での彼は検査着を着てジョークを飛ばし、カメラに向かって「この服、俺のケ○が丸出しになる」と囁いています。

その後、麻酔をかけられて検査台に乗って検査室へと運ばれていき、検査終了後の意識がもうろうとしている様子が動画に映し出されています。「人生でそんなにたくさんの薬はやったことないけどさ、これはマジで本当に効いた」と冗談を言うウィル・スミス。

「なんだか、ウンチしなきゃっていう気分なんだけど。

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