ビューティ情報『インフルエンザが悪化しやすい人に共通することは?』

2019年12月2日 05:30

インフルエンザが悪化しやすい人に共通することは?

目次

・1. 慢性疾患を患っている人、免疫力が低下している人
・2. 50歳以上
・3. 幼児
・4. 妊婦
せき
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ついにシーズン到来。

インフルエンザにかかると、熱、のどの痛み、悪寒、痛みが出て、床に伏せるしかないという状況におちいります。

米国疾病対策センター(CDC) によると、ほとんどの場合、2週間程度でインフルエンザは治ります。しかし、ハイリスクなグループに当てはまる人たちでは、インフルエンザが肺炎や気管支炎など、深刻になることもあるのです。喘息や心臓病などの持病がある人たちが、インフルエンザにかかると、持病が悪化するおそれもあります。

インフルエンザが悪化しやすいハイリスクの人とは、どのようなタイプでしょうか。

いずれかのハイリスクのグループに当てはまるならば、できるだけ早く予防接種をおすすめします。これは、最も簡単で効果的な対策です。

1. 慢性疾患を患っている人、免疫力が低下している人

入院している人

「喘息、心臓病、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、糖尿病、血液、肝臓、腎臓の障害などの慢性疾患にかかっている場合、インフルエンザの合併症を引きおこすリスクが増します。合併症として挙げられるのは、肺炎、気管支炎、副鼻腔や耳の感染など」(米国疾病対策センター)。

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