ビューティ情報『「インフルエンザを甘くみてたら死にかけた!」壮絶すぎる体験談』

2019年12月6日 05:30

「インフルエンザを甘くみてたら死にかけた!」壮絶すぎる体験談

目次

・だるいけど「風邪かな」と思っていた
・1時間半後には集中治療室(ICU)にいた
・ついに昏睡状態に……
・なんと、10日間も眠っていた!
・なぜ彼女はインフルエンザにかかったのか?
・インフルエンザの影響は続く
ショック
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命の保証がない、と医師に言われるまでに……。

これは、昏睡状態で1週間以上を過ごしたオーストリア在住の元客室乗務員の手記。彼女を死の直前まで追いこんだものは、なんとインフルエンザでした。

だるいけど「風邪かな」と思っていた

ロザリンドさん
ロザリンドさん
オーストラリアでは冬にあたる7月。ある朝、風邪かなと思って起きたのですが、時間が進むにつれて、どんどん体がだるくなったのです。翌朝には、寒気が止まらず、私はがたがた震え続けていました。

夫に連れられて病院に行くと、熱は40度以上。医師は風邪なのかインフルエンザなのかは告げず、解熱鎮痛剤を飲み、気分がもっと悪くなったらまた病院へ来るように言われました。

6時間後、私は激しくせき込み、嘔吐。息をするのも困難に。車まで歩けないほど体が弱ってしまったので、夫が救急車を呼ぶことに。最悪の状態ではあったけれども、自分はインフルエンザにかかるわけがないほど丈夫だと思っていたし、こんなことで救急車を呼ぶなんてオーバーで恥ずかしい、という気持ちもあったのです。

1時間半後には集中治療室(ICU)にいた

ICU
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病院に着くと、看護師が綿棒で私の鼻の内側から検体を取り、15分後にインフルエンザにかかっていると伝えられました。

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