忙しくても大丈夫!簡単「ながらダイエット」♪

2017年8月13日 20:01
 



ながらダイエットのメリット



いま話題の、ながらダイエット。

何かをしながらやるっていうけど、メリットはあるの?

本当に効果はあるの?という疑問も浮上しますよね。

まずは、ながらダイエットのメリットについてお伝えします♪

・ダイエット特有の苦痛が少ない

通常のダイエットは、食事制限や栄養管理、今まであまりやらなかった運動をし始めたりと生活や身体に負担のかかるダイエットが多いイメージがありますよね。

ながらダイエットでは、今の生活の中で自然にダイエットしていくもの。

だからダイエット特有の苦痛が少なく、生活を大きく変える必要がないのです。

・お金がかからない

新たにスポーツジムに通ったり、運動のための器具を買ったりする必要がありません。

特に器具を使用することは少なく、あっても自宅にあるモノだけでできてしまうので、お金を使わず今すぐに実践できます。

・継続しやすい

生活の中で、「ダイエットを意識する」だけで良いから、無理がなく苦痛も少ないこと。

そして、新たにダイエットのための時間を割く必要もありません。

いつもと少し違う動作を意識するだけなので、習慣化してしまえば、簡単に続けることができるんです。

・ながらダイエットの効果とは

ながらダイエットは、基本的に時間をかけてゆっくりとシェイプアップしたい方にオススメです。

短期ですぐに効果を実感することは難しいものの、長く続けやすいダイエットなので、時間を経つほどに効果を実感することができます。

どんな時でもOK♡◯◯しながらダイエット!



「ながらダイエット」は特に必要な道具はありません。

大切なのは、生活の中で自然に行っていた動作を、少し変えること。

動作に使う筋肉に意識を向けていくことが大事です。

どんな時でもできるので、使う筋肉に意識を向けてシェイプアップを目指していきます。

・家事をしながらダイエット

家事は、それ自体でもカロリーを消費するためダイエットに繋がります。更に効果を上げるために、ながらダイエットを意識して、コツを掴んでください♪

ポイント1.大きな動作を意識する

どんな家事でも「腕や足を大きく使うイメージ」で行っていきましょう。

また、体を回旋する動作を意識して入れていきます。

ポイント2.背筋を伸ばす

姿勢を良くして、顎を引いて腰を反らさずに背筋をピンと伸ばして行います。

ポイント3.膝の屈伸を使う

腰を曲げるのではなく、膝を使っていくことを意識してください。

このポイントを抑えて、具体的な動作を例えにしますね。

窓拭きでは腕を大きく使い、背筋を伸ばして行う。

掃除機をかける時、ソファーや机の下を掃除する際に、姿勢を低くし片足片腕を大きく前に出して行う。

お風呂の浴槽掃除では、体の回旋を意識しながらお腹の両サイドを使うイメージで行う。

体の動きを大きく使っていくことや、動いている筋肉を意識するだけで、ながらダイエットは成功です。

また、これを意識していくと家事による腰痛などを緩和できるので、とてもオススメです!

・座りながらダイエット

デスクワークなどで座っている時、ふと気がつくと猫背になっていたり、足を組んでいたりしますよね。

座っている時間は、一日のうちで意外と長いので、ながらダイエットで一番効果を発揮するシーンと言っても過言ではありません。

ポイント1.腰を立てて座る

腰を立てて座るとは、骨盤が立っていて背筋が天井から吊るされているイメージ。

この時、腹筋と背筋がバランス良く働いています。

へその下3寸にある「丹田」を意識して、凛と座る時間を長くできるよう意識しましょう。

ポイント2.お腹を緊張させる

時々で良いので、お腹にギューっと力を入れて10秒キープし、力を抜く。

これを何度か繰り返していきましょう。

ポイント1と同じく丹田を意識して、丹田に力を入れるイメージです。

ポイント3.足首を動かす

これも時々で構いません。

背筋をピンと伸ばして両太ももの間にペットボトルや筆箱など、なんでも良いので挟んでから、つま先やかかとの上げ下げを行いましょう。

・立ちながらダイエット

歯磨きや料理など立って何かをするときは、姿勢を良くすることも大切ですが、姿勢を保ったままかかとを上げたり、足の間に小さなボールを挟んで行うなどをやってみてください。内ももの筋肉を鍛えることで、インナーマッスルが鍛えられて代謝が良くなります。

更にかかとの上げ下げを行えば、血流が良くなりむくみも改善できるので、これもやってみてください♪

・電車やバスでダイエット

電車やバスでの移動には、多少の振動があるので、ながらダイエットの効果を存分に発揮できます!

まず、足幅を肩幅に保ち、振動に負けないよう下半身を安定させるよう意識しましょう。

ヒールを履いている方は、足指を全部使ってグッと地面を掴むイメージで安定させます。

足裏の感覚と丹田を意識すると、バランス良く保てるので、実践してみてください。

・テレビを見ながらダイエット

両ヒザを揃えて、ソファーに浅く腰かけます。

両手をソファーについて体を支えながら、両ヒザをゆっくり上げていきましょう。

限界まで上げたら5秒キープして、ゆっくりヒザを下ろします。

最初、両ヒザをあげるのがキツイと感じる方は、片ヒザからでも構いません。

この「ヒザ上げ」を好きなドラマを見ながらCMの間などに何度か繰り返します。

このエクササイズは、普通の腹筋ではなかなか鍛えられない下腹部の筋肉を刺激するので、特にお腹ポッコリが気になる方にオススメ。

ぜひ試してみてください♪

いかがでしたか?

普段の生活を大きく変えるのではなく、動作や姿勢など使う筋肉を意識するだけで、ダイエットにつながるのです。「ながらダイエット」は習慣化して継続できれば、効果は必ず出てきます!

またシェイプアップだけでなく、正しい姿勢をとることを意識することが多いので、腰痛の緩和やむくみの改善など体に良いことばかり。

最初から色々と意識するのが難しい方は、まずどんな時でも丹田に力を入れることや体を大きく使うことから意識していきましょう。

「長い時間をかけて体を引き締めるダイエット」として認識してもらい、継続していくことをオススメします!

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