ビューティ情報『寝る前の数時間がカギ!朝すっきり目覚めるためのNG習慣』

2017年6月18日 23:01

寝る前の数時間がカギ!朝すっきり目覚めるためのNG習慣

目次

・寝る直前のNG行動
・ 質の良い眠りにつくには…自律神経と関係が?
・ プラスアルファで質の良い眠り、朝スッキリ目覚める方法!
寝る前の数時間がカギ!朝すっきり目覚めるためのNG習慣


寝る直前のNG行動

・カフェイン飲料の飲みすぎ

カフェインは寝つきの良し悪しだけでなく、睡眠の深さにも影響します。

睡眠の実験研究によると、250mgのカフェインを摂ると中途覚醒が頻繁に起こることが分かっています。

カフェインの覚醒効果は4時間くらい続くと言われていますが、体質によっては10時間以上も続く場合があります。

夕方以降はノンカフェインの飲料に切り替えましょう。

・寝酒

寝酒がストレスをやわらげ、入眠を助けることは事実です。

しかし、アルコールが分解されていくにつれて交感神経が優位になると、全体的に睡眠が浅くなります。

アルコールの分解時間を考慮すると、就寝3時間前までには飲酒を切り上げましょう。

・夜遅くの食事

夜遅くに食事をとると、胃で食べ物を消化している真っ最中に眠りにつくことになります。

消化活動の間は身体の深部体温が下がりきらないため、眠りが浅くなります。

食べ物の種類にもよりますが、消化が活発なのは食後の2時間くらいです。

これを考慮して就寝の2時間前には夕食を済ませるようにするといいでしょう。

・激しい運動

激しい運動は体温を上げすぎるため、深い眠りを妨げる要因になります。

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