脱毛にも種類がたくさんある!?おすすめの脱毛方法って何がある?

2017年6月22日 21:01
 



脱毛するメリット・デメリットってなに?

脱毛することで得られるメリットとデメリットについて紹介していきます。

こちらは脱毛することのメリットです。

・自分で処理をしている方は、その煩わしさから解放される

・お肌がつるつるで美しく見えるなどの美肌効果が期待できる

・むだ毛を気にせずにファッションを楽しむことができる

・VIOなどはむれやかゆみなどのトラブルが軽減される

・無駄な毛がない方が男性に喜ばれる

一方、こちらは脱毛することのデメリットです。

・脱毛方法により高額な費用がかかる

・脱毛するのに時間や手間がかかる

・脱毛することで肌トラブルが起こる(色素沈着・肌荒れ・乾燥・火傷・埋没毛など)

・脱毛すると、痛みを伴う場合が多い

これらのメリット・デメリットを理解した上で、脱毛していきましょう!

フラッシュ脱毛(光脱毛)

フラッシュ脱毛は、毛根のメラニンに光を照射し、毛根を弱らせて脱毛を促す脱毛方法で、医療従事者のいないエステサロンで行われています。

色々な波長を含んでいる光で広範囲への照射が可能なので、背中などの広い部分への脱毛にも向いています。

また、フラッシュ脱毛で使用している機器は、もともと美肌目的に使われていた機器なので、美肌効果も期待できます。

医療機関で行われるレーザー脱毛に比べて、レーザーの出力が低く、痛みは少ないですが、効果が弱いというデメリットがあります。

また、1年~2年という長い期間、通う必要があります。

レーザー脱毛(医療脱毛)

レーザー脱毛とは、毛の黒いメラニン色素に反応するレーザーを使用して、毛根の組織を破壊して、毛が生えてこなくする脱毛方法で、医療機関での施術となります。

また、もし施術後に痛みなどのトラブルが起こった場合でも、医師がいるので適切な処置をしてもらうことができ、安心です。

レーザー脱毛は単一の波長で集中的に熱を集めて施術していきますが、出力が高く、痛みを感じる場合が多いです。

その場合は、麻酔クリームなどの麻酔を施術前に使ってくれるクリニックもあるようなので、確認してみましょう。光脱毛に比べて、施術回数が少なく、長期的な効果が期待できますが、その反面費用が高くなってしまうというデメリットもあります。

ニードル脱毛(電気脱毛)

ニードル脱毛とは、専用の針(ニードル)を毛穴にさし、毛根に電流を直接流すことでダメージをあたえていく脱毛方法です。

毛は処理せず、伸びた状態で施術できるのが特徴です。

料金は手間がかかるので高く、レーザー脱毛などよりも痛みを感じやすいといわれています。

最近では、ニードル脱毛も少なくなってきています。

色素沈着した部分でも脱毛できるので、色素沈着などで光脱毛やレーザー脱毛ができない部分などに活用するのがいいでしょう。

家庭用脱毛器

家庭用の脱毛器を購入し、自宅で脱毛を行う方法です。

他の脱毛方法に比べて、通ったりせず自宅で手軽に行うことができます。

その一方で、自宅でも安全に使用できるよう出力が弱いので、医療機関やエステサロンで行う脱毛に比べると、効果を実感しにくいかもしれません。

様々な種類の脱毛器が販売されており、フラッシュ式、レーザー式、サーミコン式(熱線)の3種類から選ぶことができます。

その他の脱毛方法

自己処理としてはカミソリや毛抜きなどを使用するのが一般的ですね。

安価で手軽な一方、お肌への負担が大きく肌トラブルを起こしやすいデメリットがあります。

自己処理をした後は、しっかり保湿をするなどのケアが必要です!

他にもワックス脱毛や除毛クリームを使った脱毛方法もあります。

ワックス脱毛は、脱毛専用のワックスを脱毛したい部分にぬり、はがすことで毛根から毛を抜く方法です。

除毛クリームは、脱毛したい部分にクリームを直接ぬり、毛を溶かすことで脱毛していきます。

いかがでしたか?

様々な脱毛方法がありますが、メリットだけでなくデメリットもあるので、しっかりと確認をして、自分に合った脱毛方法を見つけて下さいね!

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