ビューティ情報『ロングヘア女子必見!寝てもストレート髪をキープする方法3選』

ロングヘア女子必見!寝てもストレート髪をキープする方法3選

2018年4月16日 20:15
 

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なぜ?朝になったら髪がボサボサに?!カンガられる3つの原因

violetblue/Shutterstock.com
髪を手でかき上げて、サラッとなびかせる。

男性の好きな女性のしぐさのランキングトップにいつも入るしぐさですね♪

サラサラのストレートは女性をさらに美しく魅せるからかもしれません。

でもくせ毛の方は、いくらストレートに気を使っていたとしても、髪が湿気を含んだり、シャンプーするとうねりがでてしまいます。

夜にしっかり乾かしたはずなのに朝起きたら髪がボサボサ、なんてことも!そんな悩みのある方は、

●ドライヤーの使い方が間違っている

●髪の保湿加減が足りない

●寝ている時の髪の摩擦が原因

かもしれません。

これらの問題を解決できれば、明日の朝起きた瞬間から天使の輪のあるサラ艶髪が手に入りますよ♪

対策①:洗い流さないトリートメントでしっかり保湿

saa @saatan2444
髪が十分に保湿されていれば、湿気の影響を受けて髪がうねったり爆発したりすることはありません。

ドライヤーやホットカーラーなどを日常的に使用されている方は髪が乾燥ぎみになっています。

髪が乾燥しているとスタイリングがしにくく、湿気の多い雨の日には、水分スカスカの髪が水分を取り込もうと湿気の影響を受けやすくなります。

結果クネクネとカールがでてしまうんですね。

シャンプー、リンスが終わり、タオルドライが済んだら、洗い流さないトリートメントを使いましょう!

これで毎日サロン帰りのような髪を手に入れることができます。

髪全体にする必要はありません。

髪の真ん中から毛先に向かって揉みこむように含ませていきます。

特に毛先がダメージを受けやすいので念入りに。

ドライヤーの熱を抑える効果もあるので、ブローする前のひと手間としてトリートメントを行うことを習慣づけましょう。

対策②:風向きに注意!綺麗なストレートを作るブロー術

ibuharumaman @ibuharumaman
ドライヤーはただ髪を乾かせる目的で使うのではありません。

髪のくせを修正し、望み通りのヘアスタイルにする目的があります。

髪の毛は濡れている時が一番修正しやすい時。

シャンプー後のブローをしっかり行えば、朝までキレイなストレートヘアをキープすることができます。

ドライヤーで髪を乾かす6つのポイントを見ていきましょう!

①タオルドライをした状態からスタート

余分な水分はタオルでふき取り、ほどよく湿気ている状態がベストです。

②髪を乾かす順番は前髪→全体の髪の根本→髪の先端

まずは前髪の根本を乾かします。

毛先を乾かしても根本が乾いていなければ、水滴が毛先に向かって流れ続けるので意味がありませんね。

③ドライヤーの向きは風が上から下に向かってでるように

ドライヤーの口を真正面に当たるように持つ方がおられますが、そうするとドライヤーの風で髪がバサバサと舞い、まとまりのないヘアスタイルになってしまいます。

下に重心が来るまとまったストレートヘアにしたければ、上から風で髪を押さえつけるようなイメージです。

④髪を引っ張りながらブローする

ドライヤーを持つ手と反対の手は、風があたっている部分を掴み、ひっぱるようにして髪を伸ばしていきます。

④後頭部を乾かす時は顔を下に向けて後ろからブロー

頭の後ろを乾かす際は、首を下に向け、ドライヤーを頭の後ろから当てるようにします。そうすることで髪が外向きに跳ね上がらず自然な内巻きをキープすることができます。

⑤仕上げはロールブラシを使って

ある程度乾いてきたら、手ぐしからロールブラシに変えましょう。

ロールブラシを髪の内側に当て、その部分を外側からドライヤーで温風を当てます。

ブラシを内巻きにまきながら梳かしていきます。

こうすることでさらに美しい内巻きと、天使の輪ができるツヤのある髪を作れます。

⑥最後は冷風で形をキープ

最後はドライヤーを冷風に切り替え、今作ったヘアスタイルを長時間キープできるように固定します。

対策③:髪の摩擦を抑えるために髪の毛を結んでおやすみ♡

岩切 祐樹 @no.8_yuki
髪は摩擦に大変弱く、生じる静電気がダメージになることも。

せっかくキレイにブローした髪を明日の朝までキープするためにも寝返りによって髪がバサバサにならないように守ることが必要です。

手っ取り早い方法が軽く結んで寝る事。

あまりきつく結びすぎるとゴムの型がついたり、頭皮を引っ張ったりしてしまう可能性があるので、あくまでも軽く結ぶ程度にしましょう。

また仰向けで眠る際に寝苦しくないように、結び目は耳の下あたりで作るのがベスト。

シュシュのようにゴムがあまりきつくなく、髪に跡が残りにくいものを選び、ツインテールを作りましょう。

髪をまとめた状態で眠るので、朝起きたとき髪が爆発して焦る心配はもうありません。

もしくは「ナイトキャップ」という名前で知られる、就寝時にかぶる帽子をつけて寝てもいいでしょう。

寝癖だけでなく、抜け毛防止、フケや頭皮のアトピーの改善などにも効果があると言われています。

通気性の良いシルクは肌触りも良く、美髪効果が素晴らしいと好評です。

いつものブローのやり方にちょっと気を配り、眠る時の髪のケアにも少し気を配るだけで次の日の朝の髪の状態が全く変わっていることに驚かれる事でしょう!

髪がキレイになれば、結んだり編み込むのがもったいなく感じるかも♡

そろそろ爽やかな秋の風が吹き始める頃。美しい髪をなびかせて歩きませんか?

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