やりすぎはNG!自然で綺麗なシェーディング&ハイライトの入れ方

2017年9月1日 22:31
 



入れるだけで小顔、鼻高美人に!ハイライトとシェーディングの魅力



顔の奥行は光と影の加減で変わります。

人は脳内で光が当たっているところを手前、影のところを奥まっていると認識します。

その原理を応用して化粧すれば、顔が大きい、横に広い、おでこが広いなどの悩みがある方も、まるで整形した下のレベルで小顔になることが出来ます♡

お化粧の技術をワンランクアップしたい方にぜひそろえていただきたいのが、「ハイライト」「シェーディング」用のコスメです。

スティックタイプや筆をつかうパウダータイプ、クリームタイプなどがあります。

ハイライトとシェーディングの役割



ハイライトは地肌よりワントーン明るい色を使います。

光があたり手前にある、もしくは高さが高いように錯覚させたい場所に入れていきます。

入れる場所は、Tゾーン、頬骨から目じりにかけて、あご。

ここにハイライトを入れることで、鼻筋の通り、目がくぼんだ外国の女性のように凹凸のはっきりした顔に見せることが出来ます。

一方シェーディングは地肌よりもワントーン黒い色を選びます。

影を人工的に作り、顔の面積を小さく見せたり、奥行きを作りだしメリハリのある顔を作ることが出来ます。

入れる場所は髪の毛の生え際、耳から顎にかけての顔の輪郭に沿ってシェーディングを入れていきます。

特に面長の方、おでこの広いかた、頬が横に広がっているかたなど顔の形は様々。

ポイントは完成後の顔の形が卵型になるように、そこからはみ出した部分にシェーディングを入れるとイメージするとわかりやすいでしょう。

ハイライトの上手入れ方と注意点



出典:up.myreco.me

moeka@make_cosmetics

ハイライトにはパウダータイプとスティックタイプ、リキッドタイプがあります。

パウダータイプはファンデーションが済んだ後に入れるのに対し、スティックタイプ、リキッドタイプはファンデーションの前に使用します。スティックタイプ、リキッドタイプはパウダーに比べテクスチャがしっとりしているので、ファンデーションを上から押さえるようにするとサラッと仕上がります。

ハイライトとシェーディングの順番はまずハイライトから入れていきましょう。

●Tゾーン

●Tゾーンから鼻の一番高いところにむけて

●鼻と上唇の間の一点

●顎一点

●頬骨からこめかみにかけてブラシで流すように

ハイライトを入れます。

ハイライトには光を選り集めるためのラメが入っているものやパールが入っているものがあります。

しかしあまりに顔中にピカピカと光ると不自然なので光りすぎたらパウダーで押さえるなどの工夫をしましょう。

シェーディングの上手な入れ方



出典:up.myreco.me

1happy22@1happy22

シェーディングは影を入れたい場所に入れますが、シェーディング部分と入れてない部分の境目がはっきりしているとかえって不自然に目立ってしまいます。

シェーディングはあくまで目立たないようにするのが目的。境目はしっかりぼかし、自然なグラデーションになるように気をつけましょう。

●おでこ狭めの丸顔さん

すでにおでこが狭いので、髪の毛の生え際にはシェーディングは不要。小顔に見せるには顔の横輪郭にそってまんべんなくシェーディングをいれることで、丸顔から楕円形の卵型に。

●四角顔さん

顔が四角いのでそれを卵型にするには顔の右上、左上、右下、左下の角を削るかのようにシェーディングをいれていきます。

エラ部分は特に念入りに影をいれて楕円顔にしていきます。

●面長さん

おでこから顎にかけて顔が縦に長い場合は、おでこの髪の毛の生え際、顎にシェーディングを入れ、縦の余分な長さをカットするかのように長さを調整していきます。

●顔下半分がポチャッとした下膨れさん

顔の長さは長くないけれど、顔が横に広がっている場合は、頬の横を幅厚めにシェーディングをいれます。

こめかみに少しシェーディングを入れると顔の形がシャープになりますが、おでこが広くない場合はおでこの髪の生え際にシェーディングを入れる必要はありません。

●顔をよりシャープに魅せる頬のシェーディングを入れる

耳前から口角に向けて斜め下にシェーディングを少し入れると、顔がほっそりし、かつ落ち着いたチークの代わりにもなります。

口をすぼませると耳から口にかけて頬に細い窪みが出来るのがわかりますか?

このすじに合わせてシェーディングを入れましょう。

●Tゾーン両脇の目元にも

ブラシからチップに持ち替え、鼻筋の両脇、目と鼻の間の窪みに少しシェーディングを入れましょう。

目が奥まったように見えるのでより鼻が高く見せれます。

化粧もキャンパスに絵をかくのと同じです。

奥に見せたいものには濃い色を、手前に見せたいものや光が当たっているように見せたいものには明るい色を入れていきます。

色を入れたら指でポンポンと肌になじませ、他とのバランスが崩れないように整えていきましょう。

これで顔の形もあなたの思いのまま♡憧れの小顔が手に入ります。

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