チークにハイライト、だけじゃない!メリハリフェイスの重要ポイントはシェーディングにあった!

2017年11月29日 21:31
 



シェーディングとは?どうして必要なの?

Volodymyr Goinyk/Shutterstock.com
シェーディングとは、お顔に影を入れることで小顔効果、エラなどの気になる部分の補正などに欠かせないアイテムです。

影になる部分に入れていくことで、はっきりとした立体感が生まれます。

ハイライトは光の当たる高い部分に入れますよね。シェーディングを併用することでよりほりの深い印象に。

海外女性にとってシェーディングは必須アイテムとなりつつあります。

私達日本人は、海外女性と比べて顔の堀も深くありません。日本人こそシェーディングは欠かせないアイテムなのかもしれませんね。

憧れの小顔はシェーディングで作れる♡

mamitakahata @mamitakahata
シェーディングアイテムを正しく選ぶことで自然に小顔効果を得ることが出来ます。

ただ、一歩間違えると、シェーディングだけが目立ち浮いてしまう残念な結果に。

色選びさえ間違えないように気を付けましょうね。

・自分の肌よりも2トーンくらい暗めの色を選ぼう

シェーディングにも色々と種類があります。大きく分けてツヤの出るパール配合タイプとツヤの出ないマットタイプの2種類です。

初めてシェーディングを使う方におすすめなのはマットタイプ。

自然に仕上がるので、初心者でも簡単に取り入れることが出来ます。

・パウダータイプを選ぼう

シェーディングにはパウダータイプ、クリームタイプの2種類あります。

パウダータイプの方が使い勝手も良く初心者の方でも扱いやすいアイテムでしょう。

ブラシで少しずつ範囲を決めて付けていくことができ、ふんわりと自然に仕上がります。

人それぞれで違う!顔の形別シェーディングの入れ方

mamitakahata @mamitakahata
人それぞれ顔の形が異なるように、シェーディングの入れ方も顔の形に合わせてそれぞれ違います。小顔に見せる為の顔型別シェーディング方法を学びましょう。

・面長タイプ

面長の方は、縦のラインをカバーするようにシェーディングをします。

額の生え際と顎のラインに沿って入れましょう。縦の面積が少なくなります。両サイドには入れません。

・丸顔タイプ

丸顔の方は輪郭を縦に見えるように入れていきます。ふっくらと見える両サイドを広くシェーディングしましょう。

額の端からこめかみ、頬骨の下のエラ部分までがシェーディングの範囲です。顎には乗せません。

・ベース型タイプ

ベース型の方はエラの部分が目立つので、エラ部分にシェーディングを使いましょう。頬骨から上にシェーディングを施すとエラが目立ってしまうので控えめに。

・逆三角タイプ

お顔に丸みを持たせるようにシェーディングします。

顎先、額からこめかみ部分の両サイドに入れることで丸みを出すことが出来ます。

シェーディングはこれだけ注意しよう

mamitakahata @mamitakahata
シェーディングの注意点は、付けすぎないことです。

あくまでも自然な立体感を出す為に使うもの。やりすぎると、不自然であり隠したい部分が協調されてしまうなんてことも。物足りないかなというくらいが調度いいですよ。

いかがでしたか?

シェーディングを極めることで憧れの海外女性のようなメリハリフェイスを手に入れることが出来そうですね♡もちろん小顔効果もバッチリです。

やりすぎると少し不自然で怖くなってしまいます。加減はやりながら覚えていきましょう。

今流行りであるカラーレスメイクのもシェーディングは欠かせません。

美人度が上がるシェーディングをマスターして一気に洗練されたお顔に仕上げましょうね。

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