ビューティ情報『お肌が悲鳴をあげている!?NGな洗顔と正しい洗顔の違いとは』

お肌が悲鳴をあげている!?NGな洗顔と正しい洗顔の違いとは

2018年4月15日 20:00
 

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ゴシゴシ洗えば汚れが落ちる?

liza54500/Shutterstock.com
1日分の皮脂や汚れがたっぷり毛穴に詰まっているからと、力を込めてゴシゴシ洗顔していませんか?

それ、NGです!

顔の皮膚は薄くてとってもデリケート。

力を入れると摩擦で肌がダメージを受けてしまいます。

せっかくのお手入れにもかかわらず、かえって肌を傷つけてしまっては本末転倒ですよね。

洗顔時には、手のひらや指の腹を使って泡を滑らせるように優しく力を入れましょう。

特に頬やおでこは面積が広いため、力が入りやすくなります。

面積の広いところほど優しい力加減を意識してみてくださいね♡

肌を引き締めるために冷水で洗うのはOK

Raisa Kanareva/Shutterstock.com
洗う温度も重要です。

肌を引き締めるためにと、冷たいお水で洗い流している人もいますよね。

しかし、それもNGです!

冷たいお水だと肌の汚れが浮きにくいため、小鼻や毛穴の中などの細かい部分の汚れが落ちません。

「では反対に、熱いお湯で洗い流せばいいのかな?」

と思われるかもしれませんが、基本的に熱いお湯もNG。

今度は皮脂を必要以上に洗い流すことになり、保湿力低下につながってしまいます。

洗顔時には、冷たすぎず熱すぎない“ぬるま湯”を意識してみてください♡

1日に何度も洗顔するのは逆効果?

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ニキビができたからといって、1日に何度も洗顔していませんか?

そのやり方も、NGです。

実は私たちの肌には「セラミド」という肌の潤いを維持する成分があるのですが、何度も洗顔するとそのセラミドも一緒に洗い流してしまいます。

せっかく清潔を維持して美肌を目指しても、乾燥しては意味がないですよね…。

皮脂や汚れが気になったとしても、洗顔料を使った洗顔は1日2回までにしておきましょう♪

シャワーで直接洗い流してもOK

TORWAISTUDIO/Shutterstock.com
泡をササッと洗い流すために、シャワーで洗い流している人もいますよね。

特にお風呂に入りながら洗顔するときは、ついシャワーに頼りがちですが、もちろんこちらもNGです。

それは、お風呂に入っているときは蒸気で肌が柔らかくなっていて、シャワーの水流ですら肌にとってはダメージとなってしまうから。

少し手間に感じるかもしれませんが、洗面器などにお湯を溜めて、手のひらでお湯をすくってすすぐようにしましょう♡

また、そのときの温度も要注意。

先ほども紹介した通り、熱すぎても冷たすぎても肌によくありません。

ぬるま湯程度まで温度を下げて、優しく洗顔したいですね◎

泡立てるのは手の平?顔の上?

siro46/Shutterstock.com
ズボラさんにありがちなNG洗顔が、洗顔料を顔の上で泡立てること!

時間がない朝や疲れて帰ってきた夜に、ついやってしまいますよね。

しかし洗顔料の泡は、手や指による摩擦から肌を守るためのクッションのような存在。

しっかりと泡立ててあげないと、直接手や指が肌に当たり、ダメージを与えてしまいます。

まず手のひらの上で卵ひとつ分くらい泡立ててから、顔の上に乗せましょう。

いかがでしたか?

知っていそうで実は間違えていることの多い基本の洗顔方法。

もしかしたら、NG例に当てはまった人もいるかもしれませんね。

せっかく効果の高い洗顔料を用意しても、洗顔方法が間違っていたら意味がありません。

正しい洗顔を身につけて、さらなる美肌を目指していきましょう♡

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