ビューティ情報『赤リップは難しい?昔っぽくならないオトナのための赤リップメイク』

2018年4月22日 21:30

赤リップは難しい?昔っぽくならないオトナのための赤リップメイク

目次

・バブリー顔を回避するテクニック
・いかにもな和顔にならないテクニック
・きっちり感と女性らしさを際だてるテクニック
・自分に似合う赤を見つけたい
赤リップは難しい?昔っぽくならないオトナのための赤リップメイク


バブリー顔を回避するテクニック

赤リップは難しい?昔っぽくならないオトナのための赤リップメイク
ずぅ @xxizumiiixx
鮮やかな色味のリップを塗るとき、ブラシを使ってきっちりとラインを描きたくなりますがそれはNG。
キレイですが、まさに昭和のバブリー顔になってしまいます。
イマドキのこなれた雰囲気を出すには、赤という色をいかにカジュアルに見せるかが重要です。

リップを直接唇の中央にのせ、指先でぽんぽんと叩くように外側に広げながら塗っていきます。

輪郭がじんわりぼやけてカジュアル感がでます。
最後に、赤のグロスを唇の中央にだけ塗って立体感を出すと、唇がふっくらして更にイマドキに仕上がります!

いかにもな和顔にならないテクニック

赤リップは難しい?昔っぽくならないオトナのための赤リップメイク
木下光治 @mitsuharu.kino
中には、赤リップを塗ると日本人形のような和顔が際立ってしまう、という悩みを持つ方もいるかと思います。
薄く上品な唇は、日本人の特徴でもあり良いところでもあるのですが、赤いリップを塗ると、どうしても古いイメージになってしまいます。
そんな和顔を回避するには、上唇をややオーバー気味に描くのがコツです。上唇と下唇の黄金比は、1:1.5と言われますが、上下を同じ比率で描いて、上品にボリュームを感じさせましょう。

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